40から始まるバイクライフ

普通自動二輪教習の申込手続き

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どうも「40から始まるバイクライフ」担当のアフロです。

自動車教習所の窓口で「普通自動二輪」の申込みを告げたら、馴れた手つきで申込書を渡されカキカキしているとさっそくバイクの引き起こしをして貰うとのこと。
バイクの免許で引き起こしがあるとは知っていたが入所時にやるとは思っていなかった。
今日は普通自動二輪の申込み手続きと説明だけで帰れると考えていたので完全に油断していた。

窓口のお姉さんから男性教官へスイッチし、教習所の裏へ案内され、バイクを掴む位置や持ち上げ方をレクチャーしてくれた。

はじめてのバイクの印象は、

ちょー重たい・・・

気合を入れ直して、なんとか持ち上がった。

ちなみに二輪用の待合所は自動車教習所待合室とは離れた場所にあり、実際に乗るホンダCB400はそっち置いてある。
二輪の待合所ではない自動車教習所側に置いてあるので、おそらく既に現役を終えたであろうCB400なんだと思う。
動かなくなっても引き起こし専用として教習所の隣にずっと置かれているのはちょっと悲しかった。

引き起こしを終え、自動車教習所内に戻り、男性教官から再び窓口のお姉さんにチェンジし、引き続き説明を受けた。
アフロは、自動車免許を持っているので1段階9時間、2段階8時間、学科1時間がパック料金に含まれている。

が、

目標が達成できない場合は、延長となりその分は現金でのお支払いになるとのこと。
そうならないために安心パックも進められたが、もちろん有料なので自信はまったく無いがお断りした。

技能教習は必ず長袖、長ズボン、長靴下、手袋(軍手可)でないと技能が受けられないことや、ちょっとでも遅刻すると学科や技能が受けられない等など、たくさん言われたけど注意事項が多すぎて、忘れてしまった(笑)
なんとか手続きが終わり、最初の予約もして申し込み手続きがおわった。

ちなみに進められた安心パックは、いくつかの教習所でも若い人は、無料な場合が多い。
車は、競争が激しそうだから理解できるけど、バイクは、差をつけないほうが今後の活性化のためにはいいと思う。

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